皆さん、こんにちは。
今週末のサッカー、J1とJ2、合わせて13試合の予想をお届けします。
まず、前回の反省です。前回は13試合のうち10試合が当たり minitoto-Bは当選しました。当せん内容 1等 1口 640円 minitotoの当せん金は少ないですね。
的中率は約77%と、これまでで最も高い結果でした。引き分けの予想をやめて、順位や勢いで力の差が見える試合を優先した方針が、うまくいきました。一方で、J3の山口対鹿児島の引き分けや、讃岐が松本に勝った試合など、番狂わせには届きませんでした。そこで今回も、基本は勝ちか負けで選び、引き分けは根拠の強い1試合だけに絞りました。当たるかどうか、期待しながら聞いてください。なお、勝ち、負け、引き分けは、すべてホームチームから見た90分間の結果です。
1試合目、清水対東京ヴェルディ。予想は、負けです。清水は3連敗中で、得点がリーグで最も少ないチームです。東京ヴェルディは2連勝で最下位圏を抜け出し、勢いがあります。勝負師の勘です。
2試合目、横浜エフマリノス対岡山。予想は、勝ちです。横浜は前節に川崎に4対2で勝ち、ホームの日産スタジアムで攻撃陣が好調です。岡山は前節に0対4で大敗しています。
3試合目、福岡対長崎。予想は、負けです。福岡は4連敗中で最下位、得点も少なく、守備も崩れています。長崎は前節に敗れましたが、福岡よりも得失点差がよく、アウェイでも勝ち切ると見ました。
4試合目、エフシー東京対鹿島。予想は、勝ちです。エフシー東京は首位で、12試合負けなしです。守備も固く、ホームの味スタで強さを見せると見ました。鹿島も好調ですが、一歩及ばないと読みました。勝負師の勘です。
5試合目、柏対川崎フロンターレ。予想は、勝ちです。柏は前節に浦和に4対0で快勝し、4人が得点しました。川崎は前節に4失点しており、守備の立て直しが間に合わないと見ました。
6試合目、名古屋対京都。予想は、勝ちです。下位同士の対戦で、名古屋はホームの豊田スタジアムで巻き返しを狙います。京都は前節に清水に2対0で勝ちましたが、アウェイでは勝ち切れていません。
7試合目、神戸対浦和。予想は、勝ちです。神戸は前節に逆転勝ちして、上位を追っています。浦和は前節に0対4で大敗していて、立て直しの途中です。
8試合目、ガンバ大阪対セレッソ大阪。予想は、勝ちです。大阪ダービーですが、ガンバは前節に町田を無失点に抑えました。セレッソは前節に4失点しており、守備が不安です。勝負師の勘です。
9試合目、千葉対水戸。予想は、勝ちです。千葉は前節に7試合ぶりに勝ちました。水戸は7連敗中で、点も取れていません。
10試合目、町田対広島。予想は、引き分けです。町田と広島は、リーグで最も失点が少ない守備の堅い2チームです。上位同士の直接対決は、勝ち点を分け合う可能性が高いと見ました。町田は2試合続けて引き分けていて、広島も簡単には崩れません。勝負師の勘です。
11試合目、徳島対宮崎。予想は、負けです。徳島は得点が少なく、攻め手に欠けています。宮崎は10試合負けなしで、前節は3対0と大勝しました。
12試合目、八戸対札幌。予想は、負けです。札幌は5連勝中で、5試合続けて無失点です。八戸は得失点差がマイナス13と、守備が崩れています。
13試合目、鳥栖対富山。予想は、負けです。富山は前節に首位の仙台を破って2位に浮上し、勢いがあります。鳥栖は前節に勝ちましたが、アウェイの富山の攻撃力が上と見ました。勝負師の勘です。
以上、13試合の予想でした。直前のメンバー発表で流れが変わることもありますが、それもサッカーの面白さです。今週末の試合を、一緒に楽しみましょう。最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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