皆さん、こんにちは。11月3日、文化の日のサッカー、J2とJ3、合わせて13試合の予想をお届けします。
まず、前回の反省です。前回は13試合のうち6試合が当たり、的中率は約46%でした。力の差がはっきりした試合は当たりましたが、引き分けを予想した3試合は、すべて勝敗がつきました。これで、引き分けの予想は、これまでほとんど当たっていないことがはっきりしました。そこで今回は、引き分けの予想をゼロにして、すべて勝ちか負けで予想しました。当たるかどうか、期待しながら聞いてください。なお、勝ち、負け、引き分けは、すべてホームチームから見た90分間の結果です。
1試合目、富山対仙台。予想は、勝ちです。富山は前節に新潟との打ち合いを制し、ホームで勢いに乗っています。仙台は2連敗中で、失点がかさんでいます。勝負師の勘です。
2試合目、大宮対いわき。予想は、勝ちです。大宮は前節に首位の仙台を破り、ホームで連勝を狙います。いわきは5試合負けなしですが、アウェイでは大宮の攻撃力が上と見ました。
3試合目、大分対八戸。予想は、勝ちです。八戸は得失点差がマイナス13と、守備が崩れています。大分は前節に敗れましたが、失点が少なく、ホームで勝ち切ると見ました。
4試合目、山形対徳島。予想は、勝ちです。下位同士の対戦で、山形は得点源の高橋選手が好調で、ホームの後押しもあります。徳島は得点が少なく、攻め手に欠けます。
5試合目、湘南対鳥栖。予想は、勝ちです。湘南は前節に5試合ぶりの白星を挙げ、立て直しました。鳥栖は前節に0対2で敗れて、勢いがありません。
6試合目、甲府対新潟。予想は、負けです。甲府は最下位で、28失点とリーグで最も多く失点しています。新潟は前節にホームで今季初黒星を喫しましたが、すぐに立て直すと見ました。勝負師の勘です。
7試合目、藤枝対磐田。予想は、負けです。藤枝は引き分けが7つと、勝ち切れないチームです。磐田は前節に鳥栖に2対0で勝ち、勝ち点を積み上げています。
8試合目、宮崎対栃木シー。予想は、勝ちです。宮崎は9試合負けなしで、前節は大分に2対0で勝ちました。栃木シーは得点はありますが、失点も多いです。勝負師の勘です。
9試合目、今治対札幌。予想は、負けです。札幌は4連勝で、その間は無失点です。今治は失点が多く、前節も甲府と引き分けるのがやっとでした。
10試合目、横浜エフシー対秋田。予想は、勝ちです。横浜エフシーは前節に徳島に勝って4位に浮上し、ホームで勢いがあります。秋田は前節に藤枝と1対1で引き分けています。
11試合目、奈良対群馬。予想は、勝ちです。奈良は前節に讃岐に2対0で勝ち、J2昇格プレーオフ圏にいます。群馬は前節に0対4で大敗しました。
12試合目、山口対鹿児島。予想は、勝ちです。山口はJ3で最も失点が少なく、ホームの守りが堅いです。首位の鹿児島は攻撃力がありますが、前節は引き分けで、勢いが落ちています。勝負師の勘です。
13試合目、讃岐対松本。予想は、負けです。讃岐は14試合で10敗と苦しく、前節も0対2で敗れました。松本は前節に3対1で勝って、上向いています。
以上、13試合の予想でした。直前のメンバー発表で流れが変わることもありますが、それもサッカーの面白さです。祝日のサッカーを、一緒に楽しみましょう。最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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