みなさん、こんにちは。今週も明治安田Jリーグの試合予想をお届けします。第3節、13試合をまとめて予想していきますので、最後までお付き合いください。
まず一試合目、鹿島対福岡は、鹿島の勝ちと予想します。鹿島は開幕から2試合連続で終了間際の劇的な得点で勝利を収めており、チーム全体の勢いと勝負強さが際立っています。ホームでの試合ということもあり、この流れのまま福岡を上回るとみています。
二試合目、岡山対東京ヴェルディは、岡山の勝ちと予想します。岡山は前の試合で1対0と守備を安定させて勝利しており、無失点で試合を進める強さがあります。一方の東京ヴェルディは前の試合で1対3と大敗しており、守備面での不安が残ります。
三試合目、名古屋対ガンバ大阪は、ガンバ大阪の勝ちと予想します。名古屋は開幕から2連敗と苦しく、勝ち点はまだゼロです。対するガンバ大阪は引き分けを挟みながらも無敗を継続しており、アウェイでも実力差を見せるとみています。
四試合目、京都対水戸は、京都の勝ちと予想します。両チームとも勝ち点1と苦しいスタートですが、京都は前の試合で終盤に追いつく粘り強さを見せました。ホームの後押しもあり、京都が一歩上回るでしょう。
五試合目、広島対川崎フロンターレは、広島の勝ちと予想します。広島は前の試合で4対1の大勝を収めるなど、開幕から2連勝で得失点差もプラス6と絶好調です。川崎フロンターレは2対2の引き分けで守備に課題を残しており、広島の攻撃力が上回るとみています。
六試合目、セレッソ大阪対清水は、セレッソ大阪の勝ちと予想します。前の試合で0対3と大敗したセレッソ大阪ですが、ホームでの巻き返しに期待したいところです。清水も前の試合で0対1と競り負けており、決定力に苦しむ両チームの対戦ですが、ホームの意地でセレッソ大阪が勝利するとみます。
七試合目、横浜FM対神戸は、横浜FMの勝ちと予想します。横浜FMは前の試合を1対0で完封しており、守備の安定感が光ります。神戸は終了間際に追いつく形での引き分けだったこともあり、ホームの横浜FMがわずかな差で制すると予想します。
続きましてJ2の予想です。
八試合目、札幌対大宮は、大宮の勝ちと予想します。大宮は開幕から2連勝と好調で、勝ち点も6を積み上げています。アウェイでもこの勢いのまま札幌を上回るでしょう。
九試合目、山形対横浜FCは、引き分けと予想します。両チームとも1勝1分けと実力が拮抗しており、決定的な差がつきにくい対戦とみています。
十試合目、磐田対徳島は、磐田の勝ちと予想します。徳島はここまで未勝利で勝ち点もゼロと苦しい状況が続いています。ホームの磐田が今シーズン初勝利を挙げる好機とみます。
十一試合目、八戸対仙台は、八戸の勝ちと予想します。仙台は開幕から不振で勝ち点1にとどまっています。八戸はホームでの試合運びに安定感があり、優位に立つとみています。
十二試合目、新潟対藤枝は、藤枝の勝ちと予想します。藤枝は開幕から2連勝で首位に立つ好調ぶりです。アウェイでもこの勢いが続くとみて、藤枝の勝利を予想します。
十三試合目、秋田対甲府は、引き分けと予想します。両チームとも開幕から苦しい戦いが続いており、実力差が少ないカードです。決定機をなかなか活かせず、痛み分けになるとみています。
以上、13試合の予想でした。実際の結果がどうなるか、楽しみに見守りたいと思います。それでは、今回の予想はここまでとさせていただきます。最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
コメント
コメントを投稿