皆さん、こんにちは。今回は8月15日に行われる明治安田Jリーグ第2節、J1とJ2あわせて13試合の勝敗予想をお届けします。第1節の結果や選手の状態も踏まえて予想していますので、ぜひ最後まで楽しみにお聞きください。それでは、さっそく見ていきましょう。
まずはJ1リーグからです。
一試合目、鹿島アントラーズ対名古屋グランパス。予想は鹿島の勝利です。開幕戦で横浜FMを相手に四対三の逆転勝利を収めた勢いがそのまま続くと見ています。一方の名古屋は開幕戦で無得点に終わっており、攻撃の立て直しが急務です。
二試合目、清水エスパルス対横浜Fマリノス。予想は清水の勝利です。開幕戦では一人少ない状況になりながらも名古屋を撃破するなど、粘り強さが光りました。横浜FMは二度リードを奪いながら逆転を許しており、守備の不安定さが気になるところです。
三試合目、ヴィッセル神戸対FC東京。予想は神戸の勝利です。大迫勇也選手の一点を守り切る堅い守備が持ち味となっています。FC東京は開幕戦で退場者を出したうえに一対五の大敗、負傷者も抱えていて厳しい状況です。
四試合目、ジェフユナイテッド千葉対FC町田ゼルビア。予想は町田の勝利です。開幕戦でFC東京相手に五得点を挙げるなど攻撃陣が絶好調です。千葉はJ1復帰戦で完封負けを喫しており、実力差が出やすい一戦と見ています。
五試合目、アビスパ福岡対セレッソ大阪。予想はセレッソ大阪の勝利です。岡山相手の逆転勝利に見られたように、勝負どころでの強さが光ります。福岡はホームで無得点に終わっており、立て直しが必要です。
六試合目、水戸ホーリーホック対ガンバ大阪。予想はガンバ大阪の勝利です。浦和との七得点の打ち合いを制した攻撃力が武器です。水戸はJ1初陣を一対二の惜敗で終えており、経験の差が出そうです。
七試合目、ファジアーノ岡山対Vファーレン長崎。予想は長崎の勝利です。チアゴ・サンタナ選手の二得点で好発進しており、八シーズンぶりの昇格組ながら勢いに乗っています。岡山は逆転負けを喫し、守備の課題が浮き彫りになりました。
八試合目、浦和レッズ対サンフレッチェ広島。予想は広島の勝利です。千葉を三対零で一蹴するなど、攻守のバランスが際立っていて、今シーズンの優勝候補とも言われています。浦和は守備の綻びが目立った開幕戦でした。
九試合目、川崎フロンターレ対京都サンガ。予想は川崎フロンターレの勝利です。東京ヴェルディ相手に終盤で追いついた勝負強さを評価しています。京都は新体制のもとで連敗を避けたいところです。
続いてJ2リーグです。
十試合目、ブラウブリッツ秋田対カターレ富山。予想は秋田の勝利です。磐田相手に開始十六秒での失点から追いついた粘りが光りました。富山は八戸に敗れており、初勝利はお預けとなっています。
十一試合目、FC今治対RB大宮アルディージャ。予想は大宮の勝利です。新潟を撃破するなど、昇格候補としての実力を示しました。今治は新加入選手のデビュー戦も一対二で黒星発進となっています。
十二試合目、ベガルタ仙台対大分トリニータ。予想は仙台の勝利です。開幕戦は黒星でしたが、百年構想リーグを制した地力の高さを評価し、ホームでの巻き返しに期待します。大分も開幕戦は無得点に終わっています。
十三試合目、ヴァンフォーレ甲府対テゲバジャーロ宮崎。予想は甲府の勝利です。J2での経験の蓄積とホームの後押しを評価しました。宮崎はJ2初挑戦の開幕戦で横浜FCに完敗しており、対応に時間がかかりそうです。
以上、13試合の予想をお届けしました。あくまで第1節の結果や選手の状態をもとにした予想ですので、実際の試合展開とは異なる場合があります。
それでも、予想と実際の結果を見比べながら観戦するのもサッカーの楽しみ方のひとつです。皆さんも週末の試合をぜひ楽しんでください。それでは、今回はここまでとさせていただきます。最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
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