こんにちは。 今回は、1月10日からのブンデスリーガ、対象10試合の勝敗予想をお届けします。 データ重視のリアリスト視点で、現在のチームの勢いと守備力を分析し、ズバリ予想しました。 的中への期待を込めて、早速見ていきましょう。
1試合目、フランクフルト 対 ドルトムント。 予想は、アウェイ、ドルトムントの勝ち。 ドルトムントの堅い守備は、攻め気の強いフランクフルトにとって相性が悪く、競り負けると見ます。
2試合目、ブレーメン 対 ホッフェンハイム。 予想は、アウェイ、ホッフェンハイムの勝ち。 ブレーメンは直近5試合勝ちなしと泥沼状態です。好調ホッフェンハイムの攻撃力を受け止めきれないでしょう。
3試合目、ザンクト・パウリ 対 ライプツィヒ。 予想は、アウェイ、ライプツィヒの勝ち。 降格圏のパウリと、上位のライプツィヒでは選手層の厚さが違いすぎます。順当にアウェイ側が圧倒します。
4試合目、バイエルン 対 ヴォルフスブルク。 予想は、ホーム、バイエルンの勝ち。 首位を独走するバイエルンのホームゲームです。ヴォルフスブルクが番狂わせを起こす確率は極めて低いでしょう。
5試合目、フライブルク 対 ハンブルガー・エス・ファウ。 予想は、ホーム、フライブルクの勝ち。 ホームでの勝負強さに定評があるフライブルクに対し、下位に低迷するハンブルクは守備の脆さが出ると予想します。
6試合目、同じく、フライブルク 対 ハンブルガー・エス・ファウ。 予想は、ホーム、フライブルクの勝ち。 フライブルクの前線の構成力が、ハンブルクの守備網を確実に上回るため、ホーム勝利は堅いでしょう。
7試合目、ウニオン・ベルリン 対 マインツ。 予想は、ホーム、ウニオンの勝ち。 最下位マインツは今シーズンわずか1勝と極度の不振です。ウニオンがホームの利を活かして勝ち切ります。
8試合目、ハイデンハイム 対 ケルン。 予想は、引き分け。 リーグ最多失点のハイデンハイムと、決定力不足で連敗中のケルン。互いに決め手を欠き、痛み分けとなります。
9試合目、レヴァークーゼン 対 シュトゥットガルト。 予想は、ホーム、レヴァークーゼンの勝ち。 レヴァークーゼンの攻撃力はリーグ屈指です。打ち合いになれば、ホーム側が火力の差で押し切るでしょう。
10試合目、メンヒェングラートバッハ 対 アウクスブルク。 予想は、ホーム、メンヒェングラートバッハの勝ち。 順位の近い下位対決ですが、ホームの声援を受けるメンヒェンが、アウェイに弱いアウクスブルクを僅差で下します。
以上、ブンデスリーガ10試合の独自予想でした。 皆さんの予想の参考になれば幸いです。 それでは、結果を楽しみに待ちましょう。












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