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オリジナル缶バッジ制作の手順

### オリジナル缶バッジ制作の手順 #### 1. 必要な材料を準備する - 缶バッジマシンキット(缶、ピン、カバーなど) - デザイン用紙(厚手の紙やカードストック) - デザインツール(手描き、デジタルソフトなど) - ハサミまたはカッター - コンパスや缶バッジ専用の型(あれば便利) #### 2. デザインを考える - テーマやモチーフを決める(キャラクター、メッセージ、イラストなど)。 - スケッチを行い、イメージを具体化する。 - デジタルの場合は、ソフトを使ってデザインを作成する。 #### 3. デザインを印刷する - デザインが決まったら、印刷用紙に印刷する。 - サイズが缶バッジに合っていることを確認する。 #### 4. デザインを切り抜く - 印刷したデザインを、缶バッジのサイズに合わせて切り抜く。 - コンパスや型を使うと、きれいに切り取れます。 #### 5. 缶バッジを組み立てる - 缶の上に切り抜いたデザインを置く。 - カバーを被せ、しっかりと押し込む。 - ピンを取り付け、必要に応じて固定する。 #### 6. 完成! - 缶バッジがしっかりと組み立てられたら、完成です。 - 自分だけのオリジナル缶バッジを楽しんでください! ### 7. 作品をシェアする - SNSやイベントで自分の作品を披露してみましょう。 この手順を参考に、オリジナル缶バッジを楽しんで制作してみてください!  缶バッジマシーン
最近の投稿

サイバーパンクSF 『YOKATO - 予言されし刻』

ネオ・ハカタ。天高くそびえる鉄と硝子の塔、路地裏にうごめく影。瓦礫とネオンが混ざり合うこの都市では、全ての人間がシステムに管理され、個人の自由は幻想に過ぎなかった。 「聞いたか? ‘ヨカト’が目覚めたって話だ」 それは地下組織の者たちがひそひそと語る名。政府が隠し続けた”災厄”の名。戦後の混乱期、ある実験によって生まれた超能力者。奴が目覚めるとき、この都市は終わるとさえ言われている。 「クソッ…鉄生が捕まった。政府の連中に…!」 バイクを止めた瞬間、ユウマは拳を固く握りしめた。相棒の鉄生はただの不良ではない。彼の体には特別な”何か”がある。政府はそれを知っている。だからこそ、連れ去った。 「クソヤロウどもが…俺が、取り返す」 ユウマはバイクを走らせた。目指すは政府の研究施設「第七隔離区」。そこには、鉄生だけでなく…”ヨカト”が眠っている。 研究施設の外壁を超え、警備ドローンを蹴散らしながら奥へ進む。だが、最深部で彼が見たものは、拘束された鉄生の横でゆっくりと目を開ける少年の姿だった。 「お前が…ヨカト…?」 静寂が走る。次の瞬間?? ??世界が、音を失った。 無数の光が爆発し、都市の空を引き裂く。ヨカトが目覚めたのだ。 政府が恐れた力。世界を揺るがすほどの”覚醒”が、今、始まる??。 *** ユウマは吹き飛ばされ、コンクリートの壁に叩きつけられた。意識が霞む中で、彼はヨカトの姿を見た。 少年の目は虚ろだった。だが、彼の周囲に漂う光は、都市のすべてを拒絶するかのように脈打っている。 「……鉄生…!」 ユウマは呻きながら立ち上がる。だが、鉄生はピクリとも動かない。彼の周りを覆うエネルギーが、まるで鎖のように絡みついていた。 「駄目だ……あの力は、すでにヨカトのものだ」 奥から低い声が響く。政府の科学者、天城博士。彼は白衣のポケットからタブレットを取り出し、何かを操作していた。 「ヨカトは、もう止められん。我々が生み出したのは、都市を焼き尽くす炎だ」 その瞬間、研究施設の天井が崩れ落ちた。超重力の波動が施設全体を揺らし、警報が鳴り響く。ヨカトの力が制御を離れた。 「……だったら、俺が止めるしかねえだろ」 ユウマは胸ポケットから小さな装置を取り出す。鉄生と共に手に入れた、”政府の秘密兵器”。 「鉄生、もう少し待ってろよ。今、助けてやる??!」 ユウマは歯を食いしばり、ヨカト...

夜中にお姉ちゃんをこちょこちょくすぐりいたずらする弟

 夜中の静けさの中、私はふと目を覚ました。  なぜか足がムズムズする。寝返りを打とうとした瞬間、足先に違和感を感じた。薄暗い部屋の中、視線を下に向けると、そこには弟の小さな影がうずくまっていた。 「……何してるの?」  私が低い声で問いかけると、弟はピクリと肩を震わせた。けれど、次の瞬間にはニヤリと笑い、細い指を私の足裏にすっと滑らせた。 「ちょ、やめっ……!」  思わず声を出しそうになったが、夜中だ。家族が起きてしまう。ぐっと歯を食いしばりながらも、こそばゆさに足を引っ込めようとする。しかし、弟はそれを許さない。布団の中に潜り込むと、今度は私の脇腹をくすぐってきた。 「ひゃっ……! ばか、やめなさいって!」  必死で小声で抵抗するが、弟はまるで小悪魔のように楽しそうな顔をしている。 「お姉ちゃん、くすぐったがりだもんね」  そんなこと言われなくても分かってる!  くすぐられるたびに体が跳ねる。笑いを堪えようとするほど、息が詰まって苦しい。腕を振り回し、なんとか弟を追い払おうとするが、彼は逃げるのが上手い。 「も、もう、ほんとにやめて……!」  涙目になりながら必死に訴えると、ようやく弟は手を止めた。そして満足そうに「お姉ちゃんの寝顔見てたら、ちょっといたずらしたくなったんだ」と悪戯っぽく笑う。  私は大きく息を吐き、乱れた布団を直しながらジロリと睨んだ。 「次やったら仕返しするからね!」  そう脅してみたものの、弟はまったく懲りた様子もなく、けらけらと笑って自分の布団へと戻っていった。  ……まったく、油断も隙もない。  私は心臓のドキドキを落ち着かせるように深呼吸しながら、再び布団に潜り込んだ。  だが、その夜、しばらくの間は弟がまたこっそり忍び寄ってくるんじゃないかと気が気じゃなかった……。  そして、私の不安は的中した。  しばらくして、布団の端がふわりと動いた気がした。嫌な予感がして身を固くするが、時すでに遅し。 「……また来たの?」  そう囁くと、すぐ耳元でクスクスと笑う声が聞こえた。 「今度はお腹かな~?」 「や、やめて、ほんとに……っ!」  布団の中で再びくすぐりの嵐が襲いかかる。脇腹、腰、太ももの付け根まで容赦なく指が這い、私は息も絶え絶えになりながら悶えた。 「く、くるし……っ、も、ほんとにやめ……っ!」  必死で布団を握りしめるが、弟の攻撃は止...

婆ちゃんと一緒に暮らしてる黒猫「夜の足音」

ニャー。俺はクロ。黒猫だ。人間の言葉で言うと、3歳くらいかな。俺の家は、小さな町の外れにある古いアパート。そこの1階に、婆ちゃんと一緒に暮らしてる。 婆ちゃんは優しくて、毎日缶詰の魚をくれる。俺、結構幸せな猫だよ。でもさ、最近、変なことが起こってるんだ。信じられないかもしれないけど、俺の目で見た本当の話。聞いてくれ。 あれは3日前の夜。月がやけに丸くて、窓から差し込む光が床を白く照らしてた。婆ちゃんはもう寝てて、俺はいつものように部屋をうろついてた。猫って夜が好きだろ?静かで、自由で、なんか落ち着くんだ。でも、その夜は違った。 最初に気づいたのは、音。カツ…カツ…って、小さいけどハッキリした足音。婆ちゃんの部屋じゃない。玄関の方から聞こえてくる。俺、耳をピクって立てて、首傾げた。婆ちゃん以外誰もいないはずだろ?泥棒か?でも、鍵は閉まってるし、窓も全部しまってる。気になって、そっと玄関の方に近づいた。 暗い廊下の先に、玄関のドアが見える。月明かりで影が伸びてて、ちょっと不気味。そしたらさ、その影の中に何か動くものが映った。小さい影。俺くらいの大きさで、尻尾まである。…猫?でも、俺はここにいるぞ。鏡でもないのに、なんで影が動いてるんだ? ニャって小さく鳴いてみたら、影がピタって止まった。で、次の瞬間、足音がまた聞こえてきた。カツ…カツ…。今度は近づいてくる。俺、毛が逆立って、背中丸めて威嚇した。でもさ、誰もいないんだよ。影はあるのに、姿が見えない。匂いもしない。俺の目は暗闇でも見えるはずなのに、何もいない。 怖くなって、婆ちゃんの部屋に逃げ込んだ。婆ちゃんのベッドの下に隠れて、ジッと息を潜めてた。そしたら、足音が部屋の前まで来て…止まった。ドアの隙間から、影が見えた。黒い猫の形。でも、目が光ってない。普通、猫の目は暗闇で光るだろ?あれは、光らなかった。 朝になって、婆ちゃんが起きた時、俺はまだベッドの下にいた。婆ちゃん、笑いながら「クロ、どうしたの?お化けでも見たの?」なんて言ってたけど、俺には笑えなかった。あれ、お化けだったのか?それとも、俺にしか見えない何か? それから毎晩、同じ時間に足音が聞こえるようになった。婆ちゃんには聞こえないみたい。俺が玄関の方を見ると、影がチラッと動いて消える。昨日なんてさ、婆ちゃんが寝てる横で、俺の尻尾に冷たい何かが触れた気がした。振り...

怖い体験があるんです。「夜の鏡」

みなさん、こんにちは。私、彩花(あやか)、14歳。中学2年生の普通の女子です。でもね、私にはちょっと不思議で、怖い体験があるんです。信じられないかもしれないけど、全部本当の話。聞いてください。 あれは去年の夏休み。8月の蒸し暑い夜でした。お母さんとお父さんは仕事で遅くなるって言ってたから、家には私一人。うち、古い一軒家なんだけど、2階に私の部屋があって、そこには大きな姿見の鏡があるの。おばあちゃんが昔使ってたやつで、木枠がボロボロで、ちょっと歪んでる感じ。でも、なぜかその鏡、捨てられずにずっとそこに置いてあるんです。 その夜、宿題やってたんだけど、なんか集中できなくて。暑いし、頭ぼーっとするし。時計見たら、もう11時過ぎ。そろそろ寝ようかなって思って、電気消してベッドに入ったの。でも、寝付けなくて、ゴロゴロしてたら…なんか変な感じがした。部屋が静かすぎるっていうか、空気が重いっていうか。 そしたら、ふと目が鏡の方にいって。暗い部屋の中で、月明かりが鏡に反射して、薄っすら光ってるのね。私、最初は「きれいだな」なんて思ってたんだけど…その時、鏡の中に何か動く影が見えた気がした。え?って思って、目を凝らして見てみる。私のベッドが映ってる。布団もある。でも、私が映ってない。ベッドにいるはずの私が、鏡の中にはいないの。 心臓がドキってなって、慌てて電気つけた。部屋が明るくなって、鏡を見たら…普通に私が映ってる。布団に座ってる私の姿。ほっとして、「見間違いかな」って自分に言い聞かせて、また電気消して寝ようとしたの。でも、今度はちゃんと鏡の方を見ないようにして、目を閉じた。 そしたら…耳元で、かすかに声が聞こえた。女の人の声。低くて、なんか古臭い感じの話し方。「おいで…おいで…」って。ゾワって鳥肌が立って、飛び起きた。電気つけて、部屋見回したけど、誰もいない。窓も閉まってる。風じゃない。でも、あの声、絶対聞こえたんだよ。 怖くなって、お母さんに電話した。お母さん、優しいけど現実的な人で、「彩花、疲れてるんじゃない?夢でも見たのよ」って笑ってた。でも、私、寝てなかった。絶対起きてたんだから。 次の日、学校で友達に話したら、「それ、鏡に何かいるんじゃない?」って冗談っぽく言われて、余計怖くなった。で、夜、家に帰ってから、思い切って鏡をよく見てみたの。そしたら、鏡の木枠の裏に、小さい字...

『裏道の向こう側』

「…あれ? こんな道、あったっけ?」  学校帰りの夕暮れ時、佳奈(かな)はふと足を止めた。  いつもの通学路のはずなのに、見覚えのない細い路地が目の前にある。アスファルトはひび割れ、薄暗い街灯がぼんやりと光を灯している。  興味本位で足を踏み入れると、背後で風が吹いた。  振り向くと、来たはずの道がない。 「えっ…?」  背筋が冷たくなった。  仕方なく、路地の奥へと歩を進める。  周囲の家々はどれも古びており、窓ガラスは曇り、カーテンの隙間から何かが覗いているような気配がする。  それなのに、誰の気配もしない。  やがて、ぽつんと立つ公衆電話が目に入った。  携帯の電波は圏外。 「おかしい…こんな場所、地図にもなかったのに…」  公衆電話の受話器が勝手に外れ、ぶらぶらと揺れた。 「…誰かいるの?」  佳奈はそっと受話器を耳に当てる。 『カエラナイノ?』  耳元で、幼い声が囁いた。  ゾクリとする。  振り向くと、さっきまでなかった「公園」がそこにあった。  ブランコがゆっくりと揺れている。    誰も乗っていないのに。  視線をそらせない。  ブランコの隣の鉄棒に、誰かがいる。    …女の子。  黒髪が顔にかかっていて表情は見えない。  白いワンピースが風に揺れる。  ふと、佳奈の足元で何かが動いた。  見下ろすと、影。    その子の影が、ぐにゃりと歪んで伸びていた。 「……!」  息が詰まる。  足が動かない。  女の子が、ゆっくりとこちらに向かってきた。 『…カエリタイ?』  顔が見える。    ──佳奈と、まったく同じ顔だった。    その瞬間、意識が暗転した。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  目を開けると、いつもの道だった。  でも、何かが違う。  通り過ぎる人たちが、どこか妙に冷たい。  顔がぼんやりと滲んで見える。  まるで、  ……自分だけが、ここにいないみたいに。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ホラー漫画 https://www.amazon.co.jp/shop/influencer-316d999d/list/PIT2NFAVYHSE 異世界漫画 https://www.amazon.co.jp/shop/influencer-316d999d/list/20Z9OPLOQ2JDC

突然舞い込んだ巨額遺産の真相

「おめでとうございます。あなたは遠縁の親族から10億円の遺産を相続することになりました。」 ある日、田中一郎(仮名)のもとに、突然弁護士事務所から連絡が入った。全く身に覚えのない親族の遺産。冗談か詐欺かと思いながらも、詳しく話を聞いてみることにした。 弁護士によると、遺産を遺したのは「田中三郎」という人物。一郎の曾祖父の弟にあたるらしい。三郎は戦後すぐに海外へ渡り、現地で大成功を収め、莫大な財産を築いた。しかし彼には子どもがおらず、数年前にひっそりと亡くなったという。 「相続人としてあなたの名前が遺言書に記されています。」 そう言われても、田中一郎には全く実感が湧かなかった。だが、正式な書類がそろっている以上、少なくとも詐欺ではなさそうだった。手続きは驚くほどスムーズに進み、数か月後には実際に10億円が彼の銀行口座に振り込まれた。 夢のような話だった。 だが、それから数週間後、一郎のもとに見知らぬ男が訪ねてきた。スーツを着た初老の男は、冷たい視線でこう言った。 「その金は、もともと俺たちのものだったんだ。」 男の名は佐藤誠。彼の話によると、三郎が築いた財産の元手は、戦後に不正に手に入れたものだったらしい。戦争で行方不明になった人々の資産を巧妙に横取りし、それを元手にビジネスを展開したという。 「俺の祖父は、お前の曾祖父の親友だった。でも、戦後の混乱で財産を奪われ、一家は没落した。お前の親族は、その金の上に立っていたんだ。」 一郎は凍りついた。思いもよらない事実を突きつけられ、10億円が途端に重く感じられた。 「その金、本当に自分のものだと思うか?」 一郎は答えられなかった。だが、遺産の出所を調べるうちに、さらに恐ろしい事実が浮かび上がった。三郎は、遺産を相続する者が真相を知った時にどうするかまで見越していた。 遺言の最後に、こう書かれていたのだ。 **『この金を受け取る者へ。過去に向き合う覚悟はあるか?』** 一郎は悩んだ。だが、自分の中で答えは決まっていた。この金を自分のものにするわけにはいかない。 彼は記者会見を開き、遺産の真相を公表した。そして、すべての財産を戦後に被害を受けた遺族や慈善団体に寄付することを発表した。 「私はこの遺産を放棄します。この財産が生まれた経緯を知り、受け取る資格がないと感じました。未来のために、正しい使い方をしたいのです。」 記者たち...

世界がねじれるように歪んだ。【時を超えた少女】

【時を超えた少女】  その懐中時計は、祖母の家の蔵で見つけた。  古びていたけれど、文字盤のガラスはひび一つなく、針も止まっていなかった。私は何気なく、側面のネジを巻いてみた。  ——カチリ。  その瞬間、世界がねじれるように歪んだ。  足元がふわりと浮いた気がして、次の瞬間、私は知らない場所に立っていた。  「……え?」  そこは、見慣れたはずの祖母の家の庭……のようで、どこか違う。家の造りは同じなのに、塀が古く、庭の木々は妙に小さい。  家の中を覗くと、そこには——私がいた。  いや、私じゃない。よく似た少女だった。顔も背丈もほとんど同じ。でも、彼女は明らかに昭和の時代の服を着ていた。  「……誰?」  思わず声をかけると、少女がこちらを見た。  「あなたこそ、誰?」  ぞくりと背筋が寒くなった。私に似たその少女の目が、まるで私を見透かすように光る。  「ねえ、あなた……私の代わりに、ここにいてくれない?」  その言葉とともに、懐中時計がふいに熱を帯びた。  次の瞬間——私の意識は、深い闇に沈んでいった。    目を覚ますと、私は古びた鏡の前に立っていた。  「……あれ?」  反射する自分の姿を見て、息が止まる。  私は、昭和の服を着ていた。  急いで家の中を駆け回る。祖母の家は、やっぱりどこか違っていた。家具も古いし、見覚えのない人たちがいる。  「お姉ちゃん、何してるの?」  不意に、足元から小さな声がした。  振り返ると、見知らぬ少年が私を見上げている。  「……誰?」  「なに言ってるの、お姉ちゃん。早くご飯食べようよ」  少年はにっこり笑う。  背中に嫌な汗が流れた。そんな弟、私にはいない。  ——この世界に、私は閉じ込められた?  混乱する私の手元で、懐中時計が静かに時を刻んでいた。  「カチ……カチ……カチ……」  けれど、文字盤の針は、逆方向にゆっくりと回り始めていた——。 ホラー漫画 https://www.amazon.co.jp/shop/influencer-316d999d/list/PIT2NFAVYHSE 異世界漫画 https://www.amazon.co.jp/shop/influencer-316d999d/list/20Z9OPLOQ2JDC
よかとロックの世界

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